公益社団法人東京都助産師会よりご寄付のお願い

いのちを支えて100年
未来の親子へ、安心をつなぐために
皆さまからのご支援をお願いいたします

 

公益社団法人東京都助産師会は、1926年(大正15)年に創立された東京府産婆会を源流とし、一世紀にわたり、妊娠・出産・子育てを通して、母子と家族の健康を支え続けてまいりました。

この100年の間、社会は大きく変化し、今日では、少子化や育児不安、地域とのつながりの希薄化など、母子を取り巻く環境はかつてないほど多様で複雑になっています。そのような時代だからこそ、助産師の果たす役割はますます重要になっています。

東京都助産師会には、病院やクリニックで働く助産師、教育・研究を行う助産師、地域で開業し妊娠から出産、そして産後までをケアする助産師がいます。それぞれの活動を通して、すべての人が安心して子どもを産み育てられる社会の実現を目指しています。

次の100年に向けて、助産師の使命と価値を社会へ発信し、未来へつないでいくことに益々励んでいきたいと思っております。

皆様からいただいたご寄付は、無料の電話相談の活動資金のほか、助産師の活動を広く社会に伝え、次世代へ継承していくために大切に活用させていただきます。

100年の歴史を未来への力へ。

皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

 

 

公益社団法人東京都助産師会へのご寄付については、所得税の控除を受けることができます。領収書は後日事務局より送付いたします。

ご寄付の専用サイトはこちらです。

法人 https://www.ekaiin.com/projects/3090

個人 https://www.ekaiin.com/projects/3088

公益社団法人 東京都助産師会 創立100周年を祝う会

創立100周年のご挨拶

東京都助産師会は、本年、創立100周年を迎えました。 100年の長きにわたり、いのちの誕生と母子の健康を支え続けることができましたのは、 歴代の会長をはじめ、助産師の活動を支えてくださった多くの皆様のお力添えの賜物です。

助産師一人ひとりの専門性と情熱、地域の皆様の温かいご理解、 そして母子保健を支える多職種の皆様との協働によって、 東京都助産師会は今日まで歩みを重ねてまいりました。

心より感謝申し上げます。

100年の歩みとこれから

創立以来、東京都助産師会は

  • 妊産婦・新生児への支援
  • 助産師教育の充実
  • 地域に根ざした母子保健活動
  • 性教育や子育て支援
  • 災害時の妊産婦支援 など、多岐にわたる活動を展開してきました。

100年の歩みは、 「いのちを守り、家族を支え、地域とともに歩んできた歴史」 そのものです。

これからも、助産師の専門性を高め、 すべての女性と子ども、家族が安心して暮らせる社会の実現に向けて、 新たな一歩を踏み出してまいります。

創立100周年を祝う会のご案内

100周年の節目にあたり、 これまでの歩みを振り返り、未来の助産の姿をともに描くため、 創立100周年を祝う会を開催いたします。

歴代の会長や、助産師の活動を支えてくださった皆様をご招待し、 感謝の気持ちを込めて開催いたします。

多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日 時】

令和8年11月29日(日) 16:30〜18:30(16:00受付開始)

【会 場】

京王プラザホテル 南館5階「エミネンス」 東京都新宿区西新宿2-2-1

【申し込みフォーム】

https://forms.gle/qGtGYKfbmdAuJoE66

 

100周年に寄せて

100年という節目は、 助産師の専門性と使命、そして地域の皆様の信頼が積み重なって生まれたものです。

これからも東京都助産師会は、 「いのちに寄り添う専門職」として、 次の100年へ向けて歩み続けてまいります。

Instagram →→→ https://www.instagram.com/tma.100th/?hl=ja
F
acebook  →→→ https://www.facebook.com/photo/?fbid=1320408700213136&set=pcb.1320408770213129

SNSでも随時更新してまいります!

性教育講話・いのちの授業 講話依頼基本料金について

(公社)東京都助産師会へ性教育講話・いのちの授業をご希望の皆様へ
東京都助産師会では、幼児、小・中・高校生、大学生や若者などを対象とする講座、また、保護者、教員、子どもと関わる職種を対象とする生と性の健康教育を行っております。目的やご希望を伺った上で、内容については検討致しますので、お気軽にお問い合わせください。

助産所開設を目指す助産師の皆さまへ

\\  出産を取り扱う助産所開設の相談窓口を開設しました  //

東京都助産師会では、都内在住・在勤の助産師を対象に、助産所開設に関する相談窓口を設置しています。
開業予定が未定でも
「将来的に自立開業を目指したい!」
「妊産婦ケアや自然分娩、産後の家族ケアに取り組みたい!」
とお考えの方は、是非ご相談ください。

【相談内容】
助産所開設に関すること全般(嘱託医師・医療連携・必要書類・手続き等)

【相談担当】
東京区部 → たんぽぽ助産院
多摩地区 → としの助産院

【連絡先】
公益社団法人 東京都助産師会
☎ 03-5981-3033(平日10:00~16:00)
✉ info@jmat.jp
※メール件名「開業相談」、本文に氏名・電話番号・開業予定地区をご記入ください。

本事業は、東京都保健医療局「令和7年度 助産所と嘱託医療機関等との連携支援事業」の受託事業です。

<医療安全管理室> 「おひな巻き(スワドリング)の効果とリスク」リーフレット

2025年度のインシデント・アクシデントレポートの集計において、「おひな巻き(スワドリング)」に関連する事案が3例報告されました。

これを受け、医療安全管理室では、国内外の文献等をもとに、スワドリング(おひな巻き)の効果とリスクについて調査・検討を行い、「おひな巻き(スワドリング)の効果とリスク」リーフレットを作成しました。

本リーフレットは、助産業務安全対策委員会において内容の承認を得ましたので、会員への周知資料として公表いたします。

おひな巻き(スワドリング)を実施する際には、その効果だけでなくリスクについても十分理解した上で、安全なケアの実践にご活用ください。

嘱託医療機関・医師等による当会員に関する報告・相談窓口について

公益社団法人東京都助産師会では、会員による助産ケアの提供において、医療機関・嘱託医等から 安全確保に関する報告・相談 を受け付けています。

医療安全の確保と助産ケアの質向上を目的として、以下の報告・相談窓口を設けています。

■ 報告・相談の流れ

■ 報告・相談窓口

以下の方法でご連絡ください。

  • 電話:03-5981-3033
  • FAX:03-5981-3034
  • メール:info@jmat.jp

ご連絡の際は、 相談者施設名・相談者名、対象助産所名、報告・相談内容報告書にてお知らせください。

■ 報告書

医療機関・嘱託医からの報告にご使用いただくため、 「嘱託医・連携医療機関 問題発生(インシデント・アクシデント)報告書」 を掲載しています。

嘱託医報告書フォーマット

助産師会での受理後は、理事会・安全委員会等で検討し、必要な対応を行います。

■ 本窓口の目的

本窓口は、助産ケアの安全性向上と、医療機関との連携強化を図るために設置しています。
皆さまからのご報告は、助産師会としての改善・教育・再発防止策の検討に活用させていただきます。

 

 

 

 

助産師教育指導講習会 開催時間(一部)変更のお知らせ

都内医療機関・開業助産所 管理者の皆さまへ

平素より当会の活動に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。 このたび、既に郵送いたしました「助産師教育指導講習会」プログラム(紙面)に記載の一部日程につきまして、開催時間に変更がございましたので、下記のとおり訂正しご案内申し上げます。

■ 開催時間の訂正

**9月3日(木)

「災害時におけるアクションカードの作り方、使い方について」**

  • 【正】13:30〜16:00
  • 【誤】13:30〜16:30

**11月17日(火)

「ACEから考える妊産婦支援と子育て支援」**

  • 【正】13:30〜16:00
  • 【誤】13:30〜16:30

**2月4日(木)

「乳幼児期の発達障害の兆候と対応ポイント」**

  • 【正】9:30〜12:00
  • 【誤】9:30〜12:30

皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 なお、メールにてお送りしておりますプログラムにつきましては、すでに訂正後の開催時間が記載されております。

2026年度 東京都委託事業「助産師教育指導講習会」開催のお知らせ

詳細はファイルをご覧ください。

お申込は講座開催日の前月1日午前0時から先着順に受付けいたします。

第1回開催は9月となります。お申込受付開始は8月1日(土)からです。

お申込はインターネット予約「STORES 予約」(https://tokyomw.stores.jp/reserve/jmat)上で受付いたします。

今年度の講習会は、来場型、オンライン型のどちらかの形式となります。(ハイブリッド形式ではございません。)お申込の際にどちらの形式か確認後、お申込下さい。

※アーカイブ配信の予定はございません。

【対象】 原則として、都内に居住、就業かつ医療施設や助産所、教育施設に就業している助産師

※開催時間につきましては、一部修正となっております。

ネットワーク環境が安定した場所からご参加ください。当日お持ちいただく物がある場合がございますので受講の際には必ず東京都助産師会ホームページをご確認ください。

LGBTQとSRHR ~助産師が学ぶ 性の多様性とリプロダクティブ・ジャスティス~ 講座のお知らせ

東京都助産師会 いのちの教育委員会 主催

【日時】

2026年7月21日(火)  19:30~21:30 (Zoomオンライン開催)

【講師】  高井 ゆと里 氏  東京大学大学院人文社会系研究科(死生学応用倫理研究室)特任研究員

哲学・生命倫理学・研究倫理学を専門とし、トランスジェンダー研究やSRHR(性と生殖に関する健康と権利)の分野で研究・発信を続ける研究者・アクティビスト。現在は東京大学大学院人文社会系研究科特任研究員として研究活動を行う。
トランスジェンダーの情報発信団体「Tネット」アドバイザー、東京レインボープライド理事も務める。著書に『トランスジェンダー入門』『トランスジェンダーQ&A』『トランスジェンダーと性別変更』など。

【趣旨】 近年、包括的性教育やプレコンセプションケア、性暴力予防教育、いのちの安全教育の現場において、LGBTQやSRHR(性と生殖に関する健康と権利)への理解は欠かせないものとなっています。
助産師は妊娠・出産のみならず、一人ひとりの性と生を尊重し、その人らしい人生を支える専門職です。
本講座では、生命倫理学・トランスジェンダー研究・生殖の倫理学の第一人者である高井ゆと里氏をお迎えし、助産師がこれからの時代に求められる視点について学びます。

★こんな方におすすめ★
助産師、保健師、看護師、養護教諭、性教育に携わる方、学生、LGBTQ支援に関心のある方

★★認定講座対象★★
東京都助産師会会員の方は、 「性と生を語るいのちのエデュケーター」認定講座 として受講いただけます。
※認定要件の対象講座です。

【日時】2026年7月21日(火)19:30~21:30(Zoomオンライン開催)

【講演内容(予定)】

・性の多様性と助産実践
・LGBTQ+の基礎理解
・トランスジェンダーを取り巻く現状
・SRHR(性と生殖に関する健康と権利)
・リプロダクティブ・ジャスティスの視点
・助産師に求められる支援と配慮
・包括的性教育への応用
・質疑応答

【参加費】

性と生を語るいのちのエデュケーター … 無料

日本助産師会・東京都助産師会会員 … 2,000円

非会員・一般… 2,500円

学生… 1,000円

【お申込み】 https://peatix.com/event/5037041   こちらPeatixよりお申し込みください。

【申込期間 】2026年6月11日〜7月20日 21:00まで

【お問い合わせ】  inochi2019@gmail.com  (いのちの教育委員会)