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助産師とは

助産師とは

87%の助産師は総合病院や大学病院、産院、産婦人科小児科病院などの医療機関に勤務しています。

助産所に勤務する(出張専門を含む)助産師は5.7%です。助産所や自宅でのお産の介助や家庭訪問での妊婦健診や産後健診、沐浴や乳房ケア、出産準備クラス、ベビーマッサージなど地域に密着した活動をしています。保健所(保健センター)、区市町村役場などに勤務する助産師は全体の3%です。

乳幼児健診や出産準備クラス、育児サークルの活動支援など子育て支援活動や女性の一生を通じた健康相談に応じています。

Q&A

Q.助産師ってなあに?

A.お産の時に産む人のそばにいてお産を助けるのが主な仕事です。正常な経過にある人については産科医と同様に妊娠中の診断やお産の介助ができます。
また、いつでも必要なときに医療がスムーズに受けられるように病院での健診も受けてもらいます。

Q.何をしてくれるの?

A.もともと備わっている能力(産む力と生まれる力)を最大限に引き出せるようにサポートします。

Q.つまりそれってどういうこと?

A.妊娠中からからだの生理に関心を向け生活全般を見つめ直すことができるよう働きかけます。
健康体を維持し、さらに出産・育児に備えて、心とからだのサポートをします。
お産の時は産む人が安心できるようにそばにいます。

Q.何もしてくれないの?

A.陣痛が来たときにどんな姿勢が過ごしやすいかや楽な呼吸をするにはどうしたらいいかなど、妊娠中からイメージして練習します。
心もからだも準備して臨むことで、いざ陣痛が来たときにからだが自ずと反応します。
助産師は産む人と家族が安心できるようにそばにいます。必要なときにはすぐに助けます。
できるだけ備わっている能力を引き出せるように、たくさんのお産から得たヒントや知恵を提供します。

Q.お産の後は?

A.引き続き、からだの生理がうまく働くようにサポートします。そのためにはお母さんと赤ちゃんが安心して過ごせるようお母さんと家族に、赤ちゃんの心とからだやお産後の心とからだの生理についてお話しします。
「おっぱいに吸い付けない」「一日中泣いてばかり」など必要なときにすぐ助けられるように近くにいます。
病院や産院にいるほかに家庭訪問もします。自宅分娩の方にはしばらくの間赤ちゃんのお風呂入れやお世話に通います。

Q.お産だけなの?

A.お産を通して、どんな命も等しく・重く・大切な、尊いものであることを学んでいます。
その学びを活かして他の専門職と連携して、生と性の教育にも参画しています。
女性の生涯に渡るパートナーとなれるように不妊相談や更年期相談も行っています。
また、女性と共に「お産体験」を語り合ったり、よりよいサポーターとなれるよう、調査・研究をしています。

おなかの中に赤ちゃんがいるってとっても幸せ。
でも・・・。
ドキドキ ワクワク ハラハラ
結構毎日がドラマのような展開。
いつでもわたしが主人公!
“わたし”がキラキラ輝いていられるように助産師は、応援します。

賛助個人会員希望の方はこちら

~賛助個人会員の説明~  年会費 3000円(4月から翌年3月の一年間)

 
会員資格:東京都に在住、在勤、在学し、東京都助産師会の理念活動に賛同して下さる助産師以外の方。
会員特典:
  • 1.東京都助産師会が開催する一般向け講習会に会員価格で参加できる。
      価格については、各講座により設定。
  • 2.助産師会の会報が届く 年3回
  • 3.助産師と交流でき、イベントの共同企画を行うことが出来る
その他:仮入会後理事会において承認後、会員証を郵送する

東京都助産師会賛助個人会員登録票 >> (PDF 59KB)  (word 17KB)
必要事項を記入し、郵便またはFAX03-5981-3034にてお送りください

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