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平成30年度 児童虐待対応研修【専門講座第4回】開催のお知らせ

平成30年度 児童虐待対応研修【専門講座第4回】開催のお知らせです。

児童虐待による死亡事例は0歳児が4割強を占めると言われており、望まない妊娠や、産前・産後の心身の不調など、母親が妊娠期から一人で悩みを抱えていること等が背景にあります。今回は支援を要する妊婦等を把握しやすい医療機関が、虐待リスクに着目し必要な支援につなぐ視点について学びます。
午前は、自治体の母子保健分野、産科医療機関のそれぞれの立場から、「妊娠期からの切れ目ない支援」の取り組みと連携の視点について事例も交えてお話いただきます。
午後は、佐藤先生に、支援を要する妊婦の把握、関係機関との連携のポイント等も含め、生後0日の虐待死を防ぐために妊娠・出産期に医療機関でできる支援についてお話いただきます。

【日時】平成30年10月16日(火曜日)午前10時から午後4時30分まで
【場所】東京都議会議事堂1階都民ホール(東京都新宿区西新宿二丁目8-1)
【定員】270名
※定員を超えた申込があった場合には、受講できない場合があります。
【申込期限】 平成30年9月12日 (水)
【プログラム】
10 : 00~12 : 00
「妊娠期からの切れ目ない支援のために~医療機関と母子保健分野との連携~」
講師:①江戸川区健康部健康サービス課 母子保健担当係長 坂井 緑 氏
②社会福祉法人聖母会 聖母病院 看護部長 山本 智美 氏

13: 30~16 : 30
「妊娠期からの児童虐待予防~生後0日の虐待死を防ぐために医療機関でできる支援~」
講師:大阪府立病院機構大阪母子医療センター母子保健情報センター顧問 佐藤 拓代 氏

【受講の可否】
受講可能となった皆様には「受講者決定通知」及び「受講証」を送付します。研修当日は必ず「受講証」をお持ちください。

なお、参加ご希望の方は、ネット予約Coubicからお申し込みください。