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【周産期の救急対応 ~withコロナ時代にも母児の命を救う】

産科救急を経験する場面は限られていますが、発生すると高度な医療が必要となります。助産師は常に産科救急場面に対応できる看護実践能力を身につけておく必要があります。本研修では、JMELSアドバンスコース開発に尽力され、母体救命に豊富な経験を持つ、山下智幸先生に、出血対応を中心に学びます。また、コロナの現状や対応についても、臨床実例の中からご紹介していただきます。

※  本研修はCLoCMiP必須研修「出血時の対応に関する研修(常位胎盤早期剥離)」となります

【日 時】 令和3年9月18日(土) 16:00~18:00
                     オンライン配信(ZOOM) 15:30~受付開始
【講 師】 山下 智幸 先生
                     日本赤十字社医療センター救命救急センター 救急科

【定 員】 60名

【受講料】 東京都助産師会会員のみ:無料     日本助産師会会員:1000円     非会員:2000円

※お申込と同時に、下記口座へお振込みください。

※期日までに受講料の振込が確認できない方の修了証の発行はいたしません。 

≪郵便振込口座番号≫ 00190-2-291247  加入者 公益社団法人東京都助産師会
※振込用紙に「9/18 産科救急 氏名 会員番号 」をご記入ください。

※2021年9月14日(火)までにお振込みください。
※参加費納入後にキャンセルされた場合でも一切返金致しません。

【申込方法】 インターネット予約「Coubic」(https://coubic.com/jmat)で受付いたします。

【申込締切】令和3年9月10日(金)


≪注意事項≫
当日は、申込み登録後にお知らせするZOOMのURLから入室してください。
オンラインセミナーになりますので、安定したインターネット環境をご用意ください。