昭和20年代のお産風景

昭和20年代にタイムスリップ!

この写真は品川区在住の間宮うらさんのご厚意により掲載させていただきました。

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昭和25年頃/木製のベビーバス
助産婦が産後の家庭に訪問して沐浴や診察、 時には洗濯などもして、 家庭や地域を支えていた。 小さなお姉さんも 赤ちゃんがかわいくて仕方がない。 毎日の生活の中にお産も子育てもとけ込んでいた。

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檜のお風呂にあこがれる理由
昭和初期檜のたらいは嫁入り道具だった。 遠い記憶に残っているのかもしれない。
「あぁごくらくぅ。ねむくなっちゃうよ。zzz」

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ばね量りの体重計
赤ちゃんを包む布は助産婦の手作り。 あたたかい。成長を全身で感じる。
「おおきくなったわねぇ!」

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ちいさくても一人の人間
「あぁいい湯だった!」
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